PayPay株式会社様 導入事例Customer Success 10

PayPay様が目指す新しい働き方と
感染症対策を実現するEXOffice

EXOffice

PayPay株式会社 様

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☞ 新しい働き方の実現と感染症対策で浮かび上がる4つの課題
☞「ホテリングサービス」と「オフィス診断」の同時提供が採用の決め手
☞ 都内8拠点に『EXOffice』導入、今後は全国30ヵ所に拡大

 

原則在宅勤務、作業のためのオフィス出社は不要

PayPay様は、他の企業と同様、オフィス勤務を基本とし、従業員が集まって仕事をしていました。しかし、コロナ禍で状況は一転。「在宅勤務を原則とし、作業のためのオフィス出社は不要」という決断をされました。

こうした中で、社内外にいる従業員がシームレスなコミュニケーションがとれるオフィスが必要と考え、2020年9月に本社を「WeWork 神谷町トラストタワー」に移転し、座席も968席から228席に大幅に削減しました。

ただし、PayPay様が目指すこのような働き方を実現し、合わせてオフィスでの感染症対策を徹底していくためには、まだ以下のような課題が山積していました。

  1. オフィスへの出社人数をコントロールする 
  2. 万が一オフィス内で新型コロナの感染者が発生した際に濃厚接触者をすぐトレースできる
  3. オフィスのエリア毎の利用実態を可視化することで、今後のオフィスの在り方を再検討できるような仕組みを整える
  4. サテライトオフィスの出社状況を把握する

EXOfficeだけが「ホテリング」と「オフィス診断」を同時提供

そこで、こうしたオフィスを巡る新たな課題を解決するソリューションの導入を検討することになりました。

『EXOffice』が選ばれた理由は、いくつかの位置情報サービスの中でも、「ホテリングサービス」と「オフィス診断」が同じシステムで提供できるのが『EXOffice』しかなかったからです。

ホテリングとは、あらかじめ座席を予約してから出社して仕事をするという新たなスタイルです。「ホテリングサービス」には座席予約システムや、チェックイン・チェックアウト機能などが含まれています。

また、「オフィス診断」は、オフィスの利用状況を可視化したり、従業員や部署間の交流事態を分析したりして、オフィスの健康診断を行うものです。

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ホテリングサービス予約画面

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出社人数を制御、出社状況を確認。交流追跡や空間利用率も

従業員は、オフィス出社前にスマートフォンから「ホテリングサービス」で、ワークスペースの予約を行います。拠点ごとに出社する人数をコントロールできるようになり、オフィスの密が回避できます。

また、予約情報から出社予定の従業員を把握することができます。本社だけではなく、都内8か所に分散したサテライト拠点についても、出社状況の確認が可能になりました。

一方、「オフィス診断」の交流分析は、オフィス内で従業員同士の交流実績を常時収集して可視化するので、万が一、オフィス内で感染症の罹患者が発生した場合でも、過去に遡って、誰と、どこで、どれくらい交流していたのかを、ダッシュボードで確認できます。

さらに、「オフィス診断」では、エリアごとの利用率や部署間の交流なども可視化するので、今後のオフィスの在り方を検討する材料になります。

組織別利用状況

接触者情報

都内8ヵ所で導入、全国30拠点へ拡大予定

今後、PayPay様は、全国にある20拠点にも『EXOffice』を広げていく予定です。

さらなる従業員の利便性向上と感染症対策を両立させながら、PayPay様の目指す新しい働き方を追求していきます。

導入システム EXOffice(基本サービス、ホテリング、オフィス診断、各サポートサービス)

導入時期   :2020年10月
導入場所   :PayPay株式会社 本社他29拠点(2021年3月末時点予定/サテライト拠点含む)

PayPay株式会社

本社所在地:東京都港区虎ノ門 4-1-1 神谷町トラストタワー WeWork内
     (登記上所在地:東京都千代田区紀尾井町1-3)
事業内容 :モバイルペイメント等電子決済サービスの開発・提供
ご担当者様:コーポレート統括本部 経営推進本部 総務部 
      堀北様、小田様、藤村様