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EXOfficeとは何か?

コロナ禍が変えた働き方・オフィス

コロナ禍はオフィスワークを一変させました。テレワークが定着し、オフィスワーカは通勤から解放されました。家でも仕事ができるという発見はオフィス事情を根本から変えていきます。

ようやくオフィスには、人が戻りつつありますが、テレワークと併用した新しい働き方やオフィスについて、ABWはじめ内外から新たな提案が生まれているのが現状です。

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問われる自社流

企業は、あらめて働き方やオフィスのあり方が問われています。しかし、そこに正解はなく、各社各様の答えを見いだすことが求められます。

オフィス改革先進企業では、自社の事業や働き方の特性を点検し、テレワークの割合、出社タイミング、出社の目的、オフィスに用意すべき機能などをゼロから導き出しています。これらは自らを見つめ直す作業といえます。

EXOfficeが支える新オフィス

出社率50%を想定、多彩なワーク別空間を作り、そして空間をシェア、予約もできるようにして…、と検討を進めていくと、どうしても既存サービスではカバーできない機能が出てきます。

それを実現するのが 『EXOffice (エクスオフィス)』 です。働き方やオフィスを見える化するEXOfficeは、アフターコロナ時代の自社流オフィスに求められる様々なサービスを提供します。

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EXOffice と EXOfficeライト

新常態オフィスを支える新たな道具

『EXOffice』は、オフィスワーカの位置情報や環境情報を常時収集して、新時代の自社流オフィスに不可欠なたくさんのサービスを提供します。オフィスにIoTインフラ「EXBeaconプラットフォーム」を導入します。

また、『EXOffice ライト(EXOffice Light)』 は、支給スマートフォンをご利用の会社様向けに用意したEXOfficeの簡易版。IoTインフラはお客様がお持ちのスマートフォン用ネットワークを活用します。

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スタンダード版/豊富なオプション

BLEタグ、もしくはスマートフォンを持ったオフィスワーカの居場所を可視化します。在席管理(基本サービス)に、沢山ののオプションサービスを組み合わせ、サブスク(月額継続課金)方式で提供します。必要なIoT機器はレンタルでご提供します。

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ライト版/スマホ利用限定の簡易モデル

スマートフォンを持ったオフィスワーカの居場所を可視化します。BLEタグとの併用はできません。オプションサービスとしては、ホテリング(座席予約)や、オフィス診断(分析サービス)、グループウェア連携の利用が可能です。

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参考:ABW という新常態

働き方を巡る変化は、コロナ禍以前から始まっていました。その一つが、ABW(Activity Based Working)です。ABWとは、オフィスワーカー自身が、その時々の仕事内容や気分によって働く場所と時間を自由に選択する新たな働き方です。

コロナ禍を経て、仕事場はオフィスから自宅やサテライト等へ分散する一方、オフィスから固定席が消え多彩な仕事空間が用意され、それらをシェアするよう変容しています。

こうした中で、ABWが確実に支持され、採用するケースが増えています。「EXOffice」は、ABWの運用に必要な「見える化」「予約」などの機能をパッケージ化しており、ABW採用オフィスには、なくてはならないサービスといえます。

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1.在席管理/リモートワーク支援

<在席管理/備品管理>

フロアマップに人やモノを表示

従業員の所在をフロアマップ上に表示します。特定人物の検索も容易です。所在アイコンをクリックすると、その人の属性(氏名、写真、社員No.、電話番号)をポップアップ画面で表示します。所在アイコンは、様々な形状や色に指定できます。

フリーアドレスでの人探し問題を解消

在席管理には、「固定席用」と「フリーアドレス用」のサービスがあります。特に、フリーアドレスを採用した場合、人探し問題が常態化しますが、それを解消するため在席管理は必須。固定席でも、所在確認や会議参加の有無などを確認してから電話やチャットができるなど業務効率が飛躍的に高まります。

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<リモートワーク支援サービス>

在宅勤務や、外出など場所を変えて仕事する際、始業と終業をスマートフォンでチェック、仲間の現状を共有するとともに、自分の居場所も共有します。

また、オフィスの在席管理データ、始業・終業確認データ、さらに入退管理データなどをもとに、従業員それぞれの業務日報を自動で作成します。

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リモートワーク支援サービス EXHome(エクスホーム)

在宅勤務の状況をより詳しく、データ収集するのが「EXHome」です。自宅に管理IoTインフラを導入し、プレゼンス情報、自室環境情報、健康情報など様々な情報を自動収集します。

専用ページをご参照ください。

2.ホテリング/会議室予約

<ホテリングサービス>

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ホテリングとは

「ホテリング」とは、ワークポイント(座席、会議室、他)を、使いたい時に予約して利用するシステムのこと。仕事や打ち合わせの内容にあわせて、ワークポイントを事前に予約し、管理する仕組みです。

オフィス内でソーシャルディスタンスを確保したり、オフィススペースを削減する効果があり、オフィス利用のニューノーマルとして注目されています。

予約だけでなく利用実態も把握

本サービスは、座席の予約機能だけの従来型ホテリングと異なり、予約した座席を実際使っているかなど利用実態を把握できます。
また、利用者が近づくと自動でチェックイン、離れるとチェックアウトします。その他にもQRコードを読み込む方式などを用意しています。
予約システムは、新幹線のネット座席予約と同様、専用アプリに表示されたフロアマップ上で簡単に座席を選び、予約することができます。

座席予約方法

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予実比較

サービス方式

<会議室予約>

予約状況を表示/その場で予約も

会議室前にEXOfficeと連動した専用端末を設置し、会議室の予約状況を表示するとともに、専用端末を使って予約や、予約延長などの操作ができます。

急な来客や打合せの際も、その場で会議室の利用状況を確認し、すぐに予約ができるため、効率的に会議室を運用することが可能になります。  

また、会議室を延長利用したい場合も、その後の予約状況を専用端末で確認した上で、簡単に予約延長が可能です。                

(完全版は22年春にリリース予定です。)

予約画面

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延長操作画面

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3.オフィス診断

WHERE本社「週間出社率」
を見てみよう!

グラフをクリックすると拡大表示されます!

 

3つのデータ分析

EXOfficeは、オフィスにIoTインフラを導入することで、オフィスの「デジタルツイン」を実現します。「オフィス診断」は、IoTインフラが収集する膨大なオフィス関連情報を分析することで、日常的な働き方や、オフィス空間利用のあり方などを見える化するとともに、問題点の発見などを支援するEXOfficeサービスです。

分析は大きくわけて「空間稼働分析」「交流分析」「業務アクティビティ分析」の三種類です。それぞれ特徴ある分析であり、組織別、場所別、期間などを組み合わせて、目的に合わせた分析結果を表示することができます。加えて、従業員個人が自分のデータを横断的に参考にする「マイページ」を用意しています。

<空間稼働分析>

収集する膨大なオフィスデータをもとに、会議室稼働率、組織別稼働率、フロア密度などの分析を行います。こうした解析結果をダッシュボード上で週単位で提供します。

また、満足度調査等をあわせてオフィス投資プライオリティの判断も行います。

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<交流分析>

従業員の位置情報をもとに、誰と誰が近接していたかコミュニケーションデータを生成、接近者情報や組織別出社率などを明らかにします。また、コミュニケーションデータに基いて組織ネットワーク分析(グラフ分析)を行い、オフィスレイアウトや組織配置などに活かします。この場合はカード型BLEタグ等を活用してより詳細なデータを収集します。

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<業務アクティビティ分析>

取り溜めた位置情報やセンサ情報をもとに「業務アクティビティ」を明らかにします。実施した作業そのものに注目し業務アクティビティを解析。そのため、場所と作業との紐づけが重要になります。

最新のオフィスでは、集中スペースやコーワークスペース、打合せも少人数から従前の会議室まで、様々な場所が用意されています。それぞれの場所は作業と紐付いており、従業員の場所を把握することで、それぞれの作業日報を作成することができます。

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<マイページ>

利用者である従業員個人が、自分のデータを横断的に参考にするのが「マイページ」です。

業務日報(場所/プレゼンス情報)や、勤務時間、健康情報、交流度などのデータが参照できます。

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詳しくは、こちらをご覧ください。↓

4.拡張機能が凄い

<トイレ満空/食堂混雑度表示>

利用時のストレスを軽減

マグネットセンサや人感センサ等を活用トイレの利用状況(空満)を、空き数/トイレ部屋数をフロアー毎に表示。人感センサを利用して食堂の利用状況(混雑度)を表示します。混雑度(%)は、現利用者数/席数、30分利用総数をテーブル毎に表示。

<室内環境管理/来客アクセス管理>

進入禁止ゾーンに入るとアラートがあがる

進入禁止ゾーンを設定し、ゲストカードを持った来訪者が侵入するとフロアマップ上でアイコンが点滅表示すると同時に、指定の管理者に侵入情報(検知開始時間、カードNo.、ゾーン名)をメールを送信します。侵入禁止ゾーンも、簡単に指定することができます。

<健康モニタリング>

全作業員の健康状態をモニターリング

「大人数」の健康情報を「常時」「自動で」収集し、熱中症の予防や、異常者の検知に役立てるサービスです。

従業員にウェアラブル端末(EXVital)を装着してもらい、オフィスに導入したIoTインフラ「EXBeaconプラットフォーム」が、多くの従業員の端末から健康情報を常時収集し、クラウドに集積、ダッシュボードでそれぞれの健康情報、さらに位置情報を見える化します。

一般的にウエアラブル端末では、大人数を同時に情報収集することはできません。しかし、「EXVital」は、ペアリング接続不要なアドバタイズ方式を採用し、大人数・同時・常時・自動情報収集を可能にしました。

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詳しくは、こちらをご覧ください。↓

<システム運営サポート>

自分で更新作業
CMS画面も充実。従業員の追加登録・削除、マップの差し替え、アイコンの追加変更、BLEタグや端末の状態監視が簡単にできます。

設定代行サービス
EXOfficeのシステム導入後に以下の設定作業を代行します。
 ・フロアMAPの作成・入替
 ・マスタ登録(従業員・モノ)、アイコン設定
 ・エリア定義変更

監視サービス
お客様のご要望に基づき、以下の様なシステムの運営サポート、保守サービスを提供します。

 ①ネットワーク監視サービス(日次監視)
 ②タグ電池残量監視サービス(日次監視)
 ③データバックアップサービス
 ④オーダーメイドサポートサービス

<iPhone レンタルサービス>

EXOfficeで利用するスマートフォンをサブスクリプション(毎月定額)方式でご提供するサービスです。リユース品 iPhone(グレードA~C)を格安で提供いたします。

サービス内容や、サブスク契約条件など詳細については、お問い合わせください。

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『EXOffice』を使ってみた!

5.スマートビルディング

オフィスビルの中で、テナント部分は『EXOffice』でサービスを提供しますが、ビル管理(共用)部分は入退室管理/鍵連動認証管理をサービスを提供します。
ビル全館にIoTインフラ「EXBeaconプラットフォーム」を導入し、ビル丸ごとデジタルツインを実現します。

従来型のビル管理サービスに比べ高品質・低価格の「セキュリティ管理サービス」を提供するとともに、ビル内の環境センシングと連動した「環境連動空調・照明制御サービス」を提供します。

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セキュリティ管理(入退室管理/電子錠開閉)

  •  従業員が持つBLEタグの電波をドア出入口のEXBeaconが受信し、タッチレスで認証してドアを開錠する。(より高精度にするためPIRセンサと組み合わせるケースもある。)
  • 最終フロア退出およびビル最終退館時は、カードリーダーでの操作をすることなく、すべてのカード型タグを検知しなくなってから30分後に自動的に機械警備を開始する。
  • ビル入館は、セキュリティー強化するため、社員が持つカード型BLEタグとテンキーでの2ファクター認証で行う。
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環境連動照明・空調制御

  • 大手空調サービス会社(次世代空調システムにおけるBLE無線型サブシステム)、ゼネコン、及び大手設計事務所(人感センサとEXBeaconプラットフォームによる人検知と空調制御システム)と共同開発。
  • オフィス各所の温湿度情報や人の有無等の情報をきめ細かく計測、収集し、それら環境情報をもとに照明や空調を制御します。
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新しいビルネットワーク

従来は、管理系サービス、電話サービス、LAN系サービスなどビル内の各種サービス系統ごとに独立した一対の回線~ネットワークが存在していました。現在では、IP通信とイーサネットをベースの統合回線がビル内ネットワークを束ねるよう変化してきており、さらに「ローカル5G」「IoT専用LAN(あるいはLPWA)」という新しいネットワークが導入されつつあります。

EXBeaconプラットフォームは、IoT専用LANとして、効率的なビル管理サービスを提供します。

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導入効果(抜粋)

  • BAS等の更改時において、フリーアドレス化対応などの共用部分のサービスが廉価に追加できます。(共用部分とテナント部分を分離することなく、ビル丸ごと統合サービスを提供できます。)
  • 従来のビル管理コストに比べ、2割程度のコストダウンが可能(エクシオグループ本社の例)。
  • 1つのBLEタグ、1つのスマホで、入退出セキュリティから在席、会議室、勤怠管理、テレワーク支援などをワンストップで行うことができます。
  • ビルの利用状況に合わせて、リアルタイムに照明や空調の制御や電子錠の開閉が可能になります。

グループウェア連携

すべてのEXOffice をグループウェア上で提供

すべてのEXOfficeサービスをMicrosoft Teamsや、Google Workspace上で提供します。
AD(Active Directory)連携によりシングルサインオンが可能で、ユーザーが使いやすく、セキュリティも万全です。

より円滑で繊細なコミュニケーションが可能

EXOfficeで仕事仲間の在席や勤務状況を確認し、グループウェアでチャットやリモード会議などのコミュニケーションをとることができます。

会議室予約情報

また、グループウェアの予約情報とEXOfficeの予約情報とを同期して、ホテリングや会議室予約管理を円滑に行うことが可能です。

業務アクティビティの把握

EXOfficeは、従業員の場所や、場所と紐付いた業務を把握するツールです。これにTeamsやWorkspaceのオンサイト情報を加えることで、従業員の業務アクティビティを把握、日報を自動生成します。

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専用アプリ EXOffice App

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EXOffice Appは、EXOfficeサービスを利用する際、利用者に保持していただくスマートフォン用のアプリ(iOS / Android)です。

スマートフォンをBLEタグの代わりに発信機として使ったり、反対に受信機としてオフィスに配置された発信機の電波を受信したりして、利用者の位置を測ります。また、ホテリングサービスの際、予約座席のチェックインを電波受信やQR読み込みで行うなど、多くの機能を搭載しています。

主な機能

  • マイページ機能

アプリ詳細情報、ライセンス情報、パスワード変更、マスタ更新機能などを搭載しています。

  • ホームページ機能

利用者の現在地を一覧表示するとともに、お気入り登録機能で表示対象者を絞り込みます。

  • オフィス在席機能

インドアマップ上に利用者の現在地をアイコンで表示します。

  • 予約機能

ホテリングサービス用の機能。インドアマップから座席を予約します。

  • 予約一覧機能

ホテリングサービスの予約済み情報を一覧表示します。

  • チェックイン機能

電波受信やQR読み込みによって予約座席を自動で確認するとともに、自宅などでの始業・終業確認を手動で行います

  • 日報機能

チェックイン・チェックアウト時間などを記録した日報を作成します。

動作確認端末

EXOffice Appは以下のバージョンでご使用いただけます。
機種の制限は特に設けておりません。

■iOS                
最新バージョンを含めた直近の3バージョン

■Android
最新バージョンを含めた直近の3バージョン

<注意事項>

  • 上記利用対象については株式会社WHEREが独自に調査した結果です。内容を保証・サポートするものではありません。
  • お使いの端末のOSバージョン、メーカー、機種、リリースされたばかりの最新OSや最新端末によっては、固有の制約事項がある場合がありますのでご確認ください。
  • 利用対象となる端末は、国内で販売されたものに限ります。
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導入IoTインフラ

EXOfficeは、オフィスに「EXBeaconプラットフォーム」を導入し、従業員が持つBLEタグ、あるいはスマートフォンの電波を受信することで測位します。
一方、EXOffice lightは、スマートフォン通信ネットワークを利用します。受信機としてのスマートフォンがBLEタグの電波を受信することで測位します。

システム構成とEXBeaconプラットフォーム

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EXBeaconプラットフォーム

EXBeaconプラットフォームは、IoTインフラ。人・モノの位置情報や、執務空間の環境情報を収集して、オフィスのデジタルツインを実現します。

Bluetoothを利用した「WHERE mesh」を採用、1フロア(ブロック)にゲートウェイ(EXGeateway)に1~3ヶ所、中継器(送受信機)であるEXBeaconをオフィス各所に適切な配置してネットワークを形成します。このネットワークが従業員が持つBLEタグやセンサーの電波を受信します。

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  • EXGateway:BLEネットワークで収集したデータをLTE/LAN等を通じクラウドに送信します。
  • EXBeacon  :天井や卓上に設置して、BLEタグ、Airから情報を収集します。
  • EXSensor   :通常のEXBeacon機器に各種センサーを搭載することができます。(温湿度、PIR等)
  • EXTx     :電池式のBLEタグ。業務要件に応じ発信間隔を変えることができます。
  • EXTx Air     :カード型のBLEタグで充電式。業務要件に応じ発信間隔を変えることができます。
  • EXGateway:
    BLEネットワークで収集したデータをLTE/LAN等を通じクラウドに送信します。
  • EXBeacon  :
    天井や卓上に設置して、BLEタグ、Airから情報を収集します。
  • EXSensor   :
    通常のEXBeacon機器に各種センサーを搭載することができます。(温湿度、PIR等)
  • EXTx     :
    電池式のBLEタグ。業務要件に応じ発信間隔を変えることができます。
  • EXTx Air   :
    カード型のBLEタグで充電式。業務要件に応じ発信間隔を変えることができます。

EXBeacon、EXTx、EXTx Air、BaseXは、株式会社WHEREの登録商標です。

資料請求/利用規約

利用規約

 EXOffice、及び EXOffice Appの利用規約は、以下から参照できます。

資料請求