EXOffice

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EXOfficeとは何か?

ニューノーマル(新常態)に不可欠なオフィスソリューション

『EXOffice(エクスオフィス)』は、オフィスの「ニューノーマル(新常態)」になくてはならない12のサービスを提供する統合ソリューションです。

テレワークが常態となり、オフィスが大きく様変わりする中で、いかにオフィスワーカーが仕事の満足度を感じられるか?、管理者が分散する仕事や人を掌握できるのか? 『EXOffice』はこの大きな課題に「デジタルツインを実現する道具」として応えていきます。

デジタルツインとは、物理空間の出来事をそっくりそのままデジタル空間に再現すること。『EXOffice』は従業員の所在や動き、仕事場の環境情報を幅広くリアルタイムに収集することで、オフィスのデジタルツインを実現し、これまでにないサービスを提供します。

テレワーク主体の勤務体制を実現し、オフィスレイアウトを物理的に変更した、、その先にある真の課題を解決するのが『EXOffice』です。

『EXOffice(エクスオフィス)』は、オフィスの「ニューノーマル(新常態)」になくてはならない12のサービスを提供する統合ソリューションです。

テレワークが常態となり、オフィスが大きく様変わりする中で、いかにオフィスワーカーが仕事の満足度を感じられるか?、管理者が分散する仕事や人を掌握できるのか? 『EXOffice』はこの大きな課題に「デジタルツインを実現する道具」として応えていきます。

デジタルツインとは、物理空間の出来事をそっくりそのままデジタル空間に再現すること。『EXOffice』は従業員の所在や動き、仕事場の環境情報を幅広くリアルタイムに収集することで、オフィスのデジタルツインを実現し、これまでにないサービスを提供します。

テレワーク主体の勤務体制を実現し、オフィスレイアウトを物理的に変更した、、その先にある真の課題を解決するのが『EXOffice』です。

超分散+ABW という新常態

新型コロナウイルス禍により、世界中で多くの人々が在宅勤務を経験し、働き方は短時間で大きく変わりました。
しかし、働き方を巡る変化は、少し前から水面下で始まっています。働く時間と働く場所を自由に選ぶABW(Activity Based Working)と呼ばれる考え方です。
オフィスだけでなく仕事場が、自宅やシェアオフィスに分散する中で、人々がより積極的に自らの人生をデザインするために、場所と時間を自由に選択する時代が到来しています。企業もこの潮流に抗うことは難しいのではないでしょうか。
しかし、このように超分散社会では、分散したことで様々な弊害が生じるのも確かです。
『EXOffice』は、デジタルツインという双子の力を使って分散の弊害を解消する道具です、こうして思い切りABWを進めていきましょう。

EXOfficeで何ができるのか?

丸わかり『 EXOffice 』

1.オフィスの諸場面を可視化

<在席管理/備品管理>

フロアマップに人やモノを表示

従業員の所在をフロアマップ上に表示します。特定人物の検索も容易です。所在アイコンをクリックすると、その人の属性(氏名、写真、社員No.、電話番号)をポップアップ画面で表示します。所在アイコンは、様々な形状や色に指定できます。

フリーアドレスでの人探し問題を解消

在席管理には、「固定席用」と「フリーアドレス用」のサービスがあります。特に、フリーアドレスを採用した場合、人探し問題が常態化しますが、それを解消するため在席管理は必須。固定席でも、所在確認や会議参加の有無などを確認してから電話やチャットができるなど業務効率が飛躍的に高まります。

<会議室管理>

利用実態を見える化

会議室ごとの利用状況を表示します。 利用しているかいないかだけでなく、Outlook等から会議室予約情報を取り込み、予約情報とかけあわせることで、「予約しているのに利用していない」「予約していないのに利用している」といったイレギュラーな利用実態を明らかにします。また、会議室アイコンをタップすると、詳しい利用状況を表示します。

予約稼働率などのデータ分析

さらに、収集した利用実績データをもとに、①予約率、②稼働率、③予約稼働率、④予約外利用率、⑤空予約回数、といった分析を行い、グラフで表示します。これらをもとに、使われている会議室は?、利用実態の悪い部署はどこ?、などを明らかにして、会議室レイアウト変更の参考にすることがてきます。

<トイレ満空/食堂混雑度表示>

利用時のストレスを軽減

マグネットセンサや人感センサ等を活用トイレの利用状況(空満)を、空き数/トイレ部屋数をフロアー毎に表示。人感センサを利用して食堂の利用状況(混雑度)を表示します。混雑度(%)は、現利用者数/席数、30分利用総数をテーブル毎に表示。

<室内環境管理/来客アクセス管理>

進入禁止ゾーンに入るとアラートがあがる

進入禁止ゾーンを設定し、ゲストカードを持った来訪者が侵入するとフロアマップ上でアイコンが点滅表示すると同時に、指定の管理者に侵入情報(検知開始時間、カードNo.、ゾーン名)をメールを送信します。侵入禁止ゾーンも、簡単に指定することができます。

<管理が容易なCMS画面>

CMS画面も充実。従業員の追加登録・削除、マップの差し替え、アイコンの追加変更、BLEタグや端末の状態監視が簡単にできます。

『EXOffice』を使ってみた!

2.自宅・テレワークも可視化

テレワーク支援サービス EXHome(エクスホーム)

専用ページをご参照ください。

3.データ分析で業務と生活を最適化

3つのデータ分析

『EXOffice』は、オフィスや自宅のデータを常時収集しており、膨大なデータをもとに業務や生活に役立つ様々な分析を行います。
分析の一つは、オフィスのエリアや会議室ごとの稼働率などの「空間系分析」。
もう一つは、自動で作成する業務日報などの「業務系分析」。
さらに、人が誰と交流していたか、組織構造はどうかなどの「交流分析」があります。
これら分析結果は、ダッシュボードでみることができます。

<空間稼働分析>

収集する膨大なオフィスデータをもとに、会議室稼働率、組織別稼働率、フロア密度などの分析を行います。こうした解析結果をダッシュボード上で週単位で提供します。

また、満足度調査等をあわせてオフィス投資プライオリティの判断も行います。

<業務アクティビティ分析>

取り溜めた位置情報やセンサ情報をもとに「業務アクティビティ」を明らかにします。実施した作業そのものに注目し業務アクティビティを解析。そのため、場所と作業との紐づけが重要になります。

最新のオフィスでは、集中スペースやコーワークスペース、打合せも少人数から従前の会議室まで、様々な場所が用意されています。それぞれの場所は作業と紐付いており、従業員の場所を把握することで、それぞれの作業日報を作成することができます。

<交流分析>

従業員の位置情報をもとに、誰と誰が近接していたかコミュニケーションデーを生成、接近者情報や組織別出社率などを明らかにします。また、コミュニケーションデータに基いて組織ネットワーク分析(グラフ分析)を行い、オフィスレイアウトや組織配置などに活かします。この場合はカード型BLEタグ等を活用してより詳細なデータを収集します。

詳しくは、こちらをご覧ください。↑

4.スマートビルディング

オフィスビルの中で、テナント部分は『EXOffice』でサービスを提供しますが、ビル管理(共用)部分は入退室管理/鍵連動認証管理をサービスを提供します。
ビル全館にIoTインフラ「EXBeaconプラットフォーム」を導入し、ビル丸ごとデジタルツインを実現します。
従来型のビル管理サービスに比べ高品質・低価格の「セキュリティ管理サービス」を提供するとともに、ビル内の環境センシングと連動した「環境連動空調・照明制御サービス」を提供します。

セキュリティ管理(入退室管理/電子錠開閉)

  •  従業員が持つBLEタグの電波をドア出入口のEXBeaconが受信し、タッチレスで認証してドアを開錠する。(より高精度にするためPIRセンサと組み合わせるケースもある。)
  • 最終フロア退出およびビル最終退館時は、カードリーダーでの操作をすることなく、すべてのカード型タグを検知しなくなってから30分後に自動的に機械警備を開始する。
  • ビル入館は、セキュリティー強化するため、社員が持つカード型BLEタグとテンキーでの2ファクター認証で行う。

環境連動照明・空調制御

  • 大手空調サービス会社(次世代空調システムにおけるBLE無線型サブシステム)、ゼネコン、及び大手設計事務所(人感センサとEXBeaconプラットフォームによる人検知と空調制御システム)と共同開発。
  • オフィス各所の温湿度情報や人の有無等の情報をきめ細かく計測、収集し、それら環境情報をもとに照明や空調を制御します。

新しいビルネットワーク

従来は、管理系サービス、電話サービス、LAN系サービスなどビル内の各種サービス系統ごとに独立した一対の回線~ネットワークが存在していました。現在では、IP通信とイーサネットをベースの統合回線がビル内ネットワークを束ねるよう変化してきており、さらに「ローカル5G」「IoT専用LAN(あるいはLPWA)」という新しいネットワークが導入されつつあります。

EXBeaconプラットフォームは、IoT専用LANとして、効率的なビル管理サービスを提供します。

導入効果(抜粋)

  • BAS等の更改時において、フリーアドレス化対応などの共用部分のサービスが廉価に追加できます。(共用部分とテナント部分を分離することなく、ビル丸ごと統合サービスを提供できます。)
  • 従来のビル管理コストに比べ、2割程度のコストダウンが可能(協和エクシオ本社の例)。
  • 1枚のBLEカードで、入退出セキュリティから在席、会議室、勤怠管理、テレワーク支援などをワンストップで行うことができます。
  • ビルの利用状況に合わせて、リアルタイムに照明や空調の制御や電子錠の開閉が可能になります。

Microsoft Teams連携

Teams上でEXOfficeを提供

Microsoft Teams上ですべての『EXOffice』サービスを提供します。在席状況や会議参加状態などを確認した上で、チャットしたり、ビデオ会議を設定したり、会議室の空き状況を確認したり、特にコミュニケーションに係る業務効率を飛躍的に向上させます。

Microsoft365連携で会議室予実管理

Microsoft365の会議室予約情報をもとに『EXOffice』の会議室管理を行うことで会議室の予実管理が可能です。

業務アクティビティの把握

『EXOffice』は従業員の場所や場所と紐付いた業務を把握するツールです。これにMicrosoft Teamsのオンサイト情報を加えることで、従業員の業務アクティビティを把握、日報を自動生成します。

Teams上でEXOfficeを提供

Microsoft Teams上ですべての『EXOffice』サービスを提供します。在席状況や会議参加状態などを確認した上で、チャットしたり、ビデオ会議を設定したり、会議室の空き状況を確認したり、特にコミュニケーションに係る業務効率を飛躍的に向上させます。

Microsoft365連携で会議室予実管理

Microsoft365の会議室予約情報をもとに『EXOffice』の会議室管理を行うことで会議室の予実管理が可能です。

業務アクティビティの把握

『EXOffice』は従業員の場所や場所と紐付いた業務を把握するツールです。これにMicrosoft Teamsのオンサイト情報を加えることで、従業員の業務アクティビティを把握、日報を自動生成します。

どうやって実現する? 導入インフラ

オフィスに「EXBeaconプラットフォーム」を導入し、従業員にはBLEタグを持ってもらいます。
EXBeaconプラットフォームは、BLEタグの電波を受信することで、従業員の位置や動きを測ります。同時に、各種センサと接続し、センサ情報を収集します。
下図に示したように、EXBeaconプラットフォームは、1フロア(ブロック)にゲートウェイ(EXGeateway)に1~3ヶ所、中継器であるEXBeaconをオフィス各所に適切な配置します。

  • EXGateway:BLEネットワークで収集したデータをLTE/LAN等を通じクラウドに送信します。
  • EXBeacon  :天井や卓上に設置して、BLEタグ、Airから情報を収集します。
  • EXSensor   :通常のEXBeacon機器に各種センサーを搭載することができます。(温湿度、PIR等)
  • EXTx     :電池式のBLEタグ。業務要件に応じ発信間隔を変えることができます。
  • EXTx Ai   :カード型のBLEタグで充電式。業務要件に応じ発信間隔を変えることができます。
    ※小型軽量化タイプで、省スペース・省電力。
  • EXGateway:
    BLEネットワークで収集したデータをLTE/LAN等を通じクラウドに送信します。
  • EXBeacon  :
    天井や卓上に設置して、BLEタグ、Airから情報を収集します。
  • EXSensor   :
    通常のEXBeacon機器に各種センサーを搭載することができます。(温湿度、PIR等)
  • EXTx     :
    電池式のBLEタグ。業務要件に応じ発信間隔を変えることができます。
  • EXTx Ai   :
    カード型のBLEタグで充電式。業務要件に応じ発信間隔を変えることができます。
    ※小型軽量化タイプで、省スペース・省電力。

■EXOffice利用規約