Business&Industry IoT&Digital Transformation
私たちが見ているのは、建物の中だけではありません。
WHEREは、スマートオフィスで培った実装力と独自技術を礎に、
スマートビル全体へ、そして都市全体へとつながる仕組みを拡張していきます。
都市OSやスマートシティと連動できる拡張性を前提に、
建物が都市インフラの一部として連携する未来を見据えた構想を推進。
“つなげる“ことをあきらめない技術と設計力で、想像を超えるスマートな社会をカタチにしていきます。
WHEREが提唱する中核コンセプト「マルチビルディングコネクト」。
オフィス、工場、物流、病院、商業施設など――“あらゆる建物“に対応し、空調・照明・センサー・入退室・勤怠システムなど――“あらゆるもの“をつなぐ。
異なる設備、異なるシステム、異なる現場。その分断を越えて、“建物全体が動く“状態を実現します。
さらにその先には、都市OSやスマートシティとつながる、都市全体が動き出す未来が広がっています。
特長:01
EXBeacon PlatformやWHERE meshといった独自インフラ技術により、千台を超える規模の端末を安定接続し、人やモノの動き・環境情報をリアルタイムに把握。
配線レス・高密度設置・障害に強い構造によって実用化されてきた技術力は、より複雑で多様な建物全体を“つなぎ、動かす“スマートビルの基盤へと拡張されています。
屋内測位・各種センサー情報の収集・可視化・分析までを担う、スマートビルの中核プラットフォーム。
配線レス・省工事で高密度なセンサ配置を可能にし、オフィスや病院、工場、商業施設など多様な施設で安定稼働実績があります。
自社開発のフラッド型メッシュネットワーク。数千ノード規模でも安定した多端末通信を実現し、電波干渉や通信断に強く、設置の自由度も高い構造が特長です。
BLEアドバタイズを活用した「コネクトレス通信」により、大規模な建物内ネットワークの中核を担います。
特長:02
設備の仕様や構造条件に応じて、空調・照明・センサー・業務アプリなどを最適に接続設計。
特定メーカーや既成システムに依存せず、ビルごとの環境に合わせた「スクラッチ対応」が可能です。
特長:03
異なる機器メーカーや業務アプリケーションをまたいだ、横断的なデータ連携・制御が可能。
マルチベンダー環境でも、つながる建物として機能します。
特長:04
リアル空間/クラウド空間の双方で脅威を想定し、端末改ざん防止や認証・通信制御、アクセス管理などを多層的に実装。
ビル全体の安全性と運用の信頼性を確保します。
特長:05
スマートビル単体にとどまらず、将来的な都市OSやまちづくり構想との連携も視野に。
インフラの拡張性・汎用性を前提とした設計思想により、都市全体との接続基盤にもなります。
私たちは、スマートビルディングを中心に、DXやIT基盤、現場・都市インフラまでを視野に入れたソリューションを展開しています。
グループの総合力を結集し、建物から都市、そして社会全体へ、持続可能で快適な未来を形にしていきます。